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HATO

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SU

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山坂神社参拝

2016年は1月1日に参拝にいきました。

実は元日に山阪神社にお参りするのは初めてなのです。

これまでは、三箇日に行っていたとはいえ、2日とか3日とか。
確かに賑わってはいましたが、元日はその比ではありません。

とにかく人でごった返し、地域の人々に親しまれている神社であることを
あらためて実感しました。

ゆっくりと並んで、お参りを済ませた後は
恒例のおみくじです。



「第三十四番 吉」

春まちて 草木とともに もえ出る
心ゆかしき 初わらひかな

運勢 小より大に順を以て事を行ふべし
願事 心に油断なければ成就す
縁談 大いに吉とす取結ぶべし
待人 早速来る
失物 早く探せば出る遅くなれば出がたし
病気 一旦宜しきとも油断すべからず
逃亡 東又は遠方に走りて知れず
旅行 吉とす、遊楽に耽る時は害あり
住所 悦びあり大いに栄えて又人を増す
商業 進むべし吉
高低 俄かに人気高く不意に上る
試験 吉


最近どうも良い運勢よりも、
注意すべきことに目が行きがちです。

春を待つ心のように、穏やかでありながら、
芽吹きのための準備をしておきたいものです。


劇画家三部作 

8月9日(日)
午後4時前、阪急十三駅から栄町商店街に向かう。

なんとなく雑多なイメージのある十三という街なのだが、
ぶらりと歩いてみると商店街は閑散としており、
なんか広々と開放感があった。
(後で聞くと、前日の花火大会のために商店街の放置自転車などを
 根こそぎ撤去した後だったからだとか)

今回、ここ十三にあるシアターセブンにて、
顔画工房制作の「劇画家三部作」が上映されるというので
これは見ておかねばと、ネット予約をしたのだ。

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今日8月9日は、第1作目に当たる「劇画家殺し!」の上映。

上映会の前には、ゲストライブということで野崎ハウスさんの演奏。
アコーディオンと弦楽器の音が懐かしい雰囲気を奏で、
今回の映画の時代背景と重なり合っていく。

映像を見ながら撮影をされていた5年前のことを思い出す。

こちらの作品には監督のT山先生のご厚意により、
MとOでまんが道の足塚茂道役で出演もさせてもらった。

以前に見たバージョンからずいぶんと構成も変わっていて、
とても新鮮な気持ちで楽しく見ることができた。
ここまで仕上げるのに、大変な苦労があったんじゃないかなと思う。

次回の9月5日の上映会では、第2・第3作目を上映とのこと。
こちらもネット配信されていたシリーズもあるものの、
劇場用に再編集されていると思うので、また楽しみ。

瀬戸内タートルくらぶ @大ギンガ書房

大阪市住之江区にある安立商店街。
「あんりゅう」商店街と読むのだと、Mから教わった。

その商店街の中に、大ギンガ書房はあった。

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朝の8時半過ぎ、まだまだシャッターが目立つ商店街だが
仕入れを済ませた果物屋さんは、店先に彩りを並べ始めている。

店の奥では店主のIさんが事務仕事をしており、お仕事の傍ら
Mからの展示の相談に、あれこれと対応されていた。

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店内の少し高い位置には「まんが道」が鎮座。

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展示がほぼ固まり、休憩するM。
帽子の「B」は「ふりすB」が由来。

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新作てびねりもラインナップ。

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7月の中旬まで展示を行っているとのことですので、
お近くにお越しの際は、ぜひ大ギンガ書房へお立ち寄りください。

「瀬戸内タートルくらぶ展 at 大ギンガ書房」 案内

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