第二回 文学フリマ大阪

堺市産業振興センターで開催された
第二回文学フリマ大阪」に行ってきました。


こちらがサークルカタログ。

第二回となる今回から文学フリマ大阪事務局が主催ということで、
今後も地域に根ざしたイベントになっていけばと思います。

開催時間前に行くと、なかなかの行列ができていて、
一般参加者の年齢層も漫画のイベントと比べると幅が広かったです。

今回の目当ては、「セミ書房」として出展されている
川勝徳重さんのブース。

通販で買おうかどうしようか迷いながら、そのままになっていた
「蝸牛」と「まどの一哉作品集」を手に入れました。

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発売直後から多方面ですさまじい反響のあった「蝸牛」
こんなにページをめくるのを急いだ漫画同人誌は初めてかもしれません。

ネームの漢字にきちんとルビが振ってあったり、
終盤を文章で説明的にまとめたり、貸出票がついていたり
創り込みも徹底しています。

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まどの一哉さんの作品集「祭り前」「秘密諜報家」 バッヂ付き
描かれた年代も様々な作品群ですが、この奇妙な読後感が心地いいです。

ほんの短い間でしたが、川勝さんともお話ができました。
セミ書房の活動に、注目し続けたいです。

帰りがけに高木ひとしさんに偶然お会いし、軽く挨拶だけ。
短時間しか立ち寄れなかったのが悔やまれます。

来年の9月20日に、第三回目の開催が決まっているようなので、
また楽しみです。

営業

先週、関西コミティアでした。
お天気もよく、なかなか盛況だったように感じます。

Mは今回も予定が合わず、O一人での店番やなーと思っていたら、
N女史がお手伝いをしてくれるという運びになったので、
喜んでお願いをしました。

山坂のこういったイベントでの販売スタイルは、
「お地蔵さん」といいますか、こちらからは多くを語らず
手に取ってくれた方や興味を持って話しかけてくれる方に
ボソボソとお礼を言ったりする感じでして。

Mなんかは、イベント前には
「Oさん、ちょっと見とってくださいよ。
 もうこの営業トークでバンバンいきますから。
 たぶん引くと思いますわ。」
みたいに威勢がいいのですが、お客さんが入りだすと
わりと姿勢がいいお地蔵さんになったりします。

そんな感じのが、身の丈にあってる気もするのですがね。

それで今回、N女史がお友達を連れてこられておりまして
初対面だったのですが、とても気さくな方でした。

ちょっとお店番を二人に任せて、席を離れたのですが
用を済ませてブースに戻ろうとすると、遠目からでもわかるぐらい
山坂ブースが人で賑わっておりました。

どうやら、そのお友だちのIさんが、ガンガン営業をかけてくれているようで、
隣のブースの方ともフランクに話していてびっくりしました。

売り子のお手伝いも、楽しんでもらえたようでよかったです。


お忙しい中、山坂のブースに足をお運びいただいた皆様、
どうもありがとうございました。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。

関西コミティア41

創作漫画同人誌展示即売会 『関西コミティア41

 開催日  2012年10月14日(日)11:00 ~ 15:30

 開催場所 OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート) 2階A・B・Cホール

 最寄り駅 地下鉄谷町線・京阪本線『天満橋』駅下車
        改札出口からOMMビル地下2階まで直接連絡しています。


山坂書房も関西コミティア40に参加します。
スペースNo.A-09 にてブースを借りております。

漫画誌「バス」(おまけ鉛筆つき)の販売しますので
この機会にぜひ、お立ち寄り下さい。

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COMITIA101

9月2日、東京ビッグサイトで開催されたCOMITIA101に行ってきました。

たいていの即売会は、2人ないし3人での参加だったのですが、
今回はあいにくOのみの店番となりました。

一人だしそんなに早く行っても仕方が無いだろうと余裕をかましていたら、
10時半のサークル入場停止に引っかかりそうになって、ちょっと焦りました。

イベント前の十分な告知もできてなかったのですが、
駆けつけていただいた皆様、どうもありがとうございました。

オマケの山坂鉛筆、使っていただければ幸いです。


p.s.
いただいた差し入れのなかに、「マロン」と名のつく和菓子があり、
感慨深いものがありました。

文学フリマ

東京流通センターで開催された、第十四回文学フリマに行って来ました。

過去に2回、山坂書房でブース参加させていただきましたが、
今回は一般参加ということでゆったり目に会場駅へ移動。

流通センター駅を降りてすぐのところに会場の第二展示場があって
とてもアクセスの良い場所だなと感じました。

やっぱり早くから並んでいる方は多く、行列ができていたのですが
びっくりしたのはスタッフさんらが、並んでいる方々に
手渡しでカタログ(無料)を配っていたところ。

それと早くから来ている一般参加の人たちもそんなにがっついてなくて
カタログもらったらふらーっと列から外れて、日陰の腰掛けられる場所で
参加者チェックとかし始める感じで、必死さがなくて好感が持てました。

昨日のコミティアの印象があったので、会場内はとてもゆったりに感じ、
回るほうはこれぐらいの規模が、一つひとつをゆっくり見れるので
ちょうどいいよなあと思いました。

会場は1階と2階の2フロアとなっていて、
2階には漫画雑誌架空の、セミ書房がブース参加されてました。

挨拶に行くと、N野さんとK野さんが出迎えてくれて
N野さんのフランクな広島弁にとても癒されました。

K野さんともマガジンNo.1に収録された2作品のお話ができて
よかったです。
架空に連載中の作品も、今後の展開が楽しみ。

列の一番端っこだったことと、後ろがゆったり目の机配置ということもあって
長々とおしゃべりをしてしまいました。

文学フリマというだけあって、漫画での出店をされているブースは少なかったですが
文章系は充実していて、参加者さん同士の交流も豊かな感じがしました。


-了- 

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