此花 シカク

中津より7月1日に移転オープンしました
シカク」さんに行ってまいりました。

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洒落た外観。
わりと昔ながらの住宅の多いエリアですが、存在感あります。
ゴロゴロと左側だったかな、引き戸を開けて店内へ。

13時ちょっとすぎ、開店して間もない時間帯に行ったのですが、
店内には複数のお客さんがおり、賑わっておられました。

今回は、移転のお祝い(挨拶)に、5月に発行した漫画誌「ヨット」の納品も兼ねて。

お店番のTさんと話をしていると、シカクさんがお店を始めたころの話になって、
自分たちが当時しゃべっていたこともよく覚えておられたので、
なんというか冷や汗ものでした。

その頃話されていたことをひとつひとつ実現させ、
ご苦労もあったでしょうが、すばらしいお店を作られているなあと思いました。


しかしこの日は良い天気すぎて、お店を出た途端の直射日光にやられ、
思わず近くの喫茶店に避難しました。

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スモークのかかった扉で中の様子が分からなかったのですが、
看板の雰囲気が良かったので入店。
レモンスカッシュを注文する。

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色的にはマロンのアイスレモンティーの色みたいなのですが、
聞くと自家製のレモンの蜂蜜漬けシロップを炭酸で割ったという逸品。
やさしい味でした。

このエリア、この先何度か訪れることになると思います。

三都物語

新刊の山坂七号を、お世話になっている
書店様におさめてきました。

トンカ書店さんからの紹介で、このたび
兵庫は灘にあります「古本屋ワールドエンズガーデン」でも
山坂を扱っていただけることになりました。

お店は駅からも近く、物静かなたたずまい
商品のスリップや紙袋なども手作りで、
丁寧な仕事が感じられます。

お店の真ん中にあるソファで、
猫のぶんちゃんも、のびのびしてました。

店主さん曰く、六号掲載の「ユートピア」に
出てくる風景に所縁があるとのことで、
ロケハンに出かけたあの夏を、ちょっと思い出しました。


そこから、京都烏丸まで足をのばし、ありの文庫さんへ。

Yさん、ラジオで阪神‐広島戦の中継を聴いておられて、
ペナントレース終盤、負けられない試合が続く中での
ファンチームの体たらくに、力が入っていた様子でした。

お店に寄せてもらうのも本当に久しぶりだったのですが、
変わらず近況の報告をさせていただいたり。

もうちょっとこう、ブログを更新するとか、
気楽に作れるペーパーを出したり、どうですかねと
激励のアドバイス、Yさんの愛情だと感じています。


最後に、大阪中津にあるシカクさんへ。

TMEさんが金色モヒカンになっていたのと、
レジ横が団欒スペースみたいになっていました。

もう販売していない過去のミニコミなどを見ることができる
アーカイブス棚から、Mの「バローミュウ」が出てきてビックリ。

ちょうど今、二人フリマというイベントをやっているようです。
フライヤーに書かれていた鉄人28号のブリキ人形は
まだお目見えしていないのか、売れてしまったのか、はたまた…


今回は、お店を回りながらの納品をさせていただきましたが、
中野のタコシェさま、京都ガケ書房さまにも
委託をさせていただいております。

遠方におりますMのほうでも、委託していただけるお店を
開拓しているようですので、取り扱い書店様については、
またまとめたいと思います。


どうぞお立ち寄りの際には、手に取っていただけると幸いです。

金柑

先日、京都にあるありの文庫さんへ行ってきました。

久しぶりに伺うので、手ぶらというのもなんかな~
と思いまして近くのお店をウロウロしていると、
金柑を甘い蜜でことこと炊いたみたいなお菓子があったので
それに決めました。

金柑といえば、5月のコミティア。

Mは深夜バスで東京ビッグサイトに乗り付けてきたのですが、
途中のパーキングか何かで金柑を買ったとのことで、
ジップロックに入った金柑をやたらOに薦めてきたのです。

ちょっと抵抗はあったものの(他人の袋に手を入れるのに抵抗があります)、
口にしてみると甘酸っぱく、金柑独特の苦味がなんともクセになる味でした。

結局、イベント中にほとんど食べてしまったように記憶しております。

そんな話を、お菓子を囲みながらありの文庫さんでしていると、
地域によっては金柑が給食で出るところもあるらしいですね。

小学生なんかにはハードルが高い食べ物のように思いますが、
日常的に食べていればそんなこともないのでしょうか。


そんなこんなでですね、漫画誌「バス」を置いていただける事になりました。
近いうちに告知していただけると思います。

鉛筆をつけてという煩雑な取扱いになるので、
委託をお願いできるところは限られてくるかとは思いますが、
即売会には足を運びにくいという方はぜひ。


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「浮雲先生」より

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「デート」より


次の即売会は、関西コミティア41(10月14日)の予定です。

葛饅頭

先週入稿したばかりの「ごぶさた かわらばんくん」ですが、
もう刷り上ったということで、金曜日に自宅の方に届いておりました。

この時期は、どこの印刷所さんも繁忙期だと思うのですが、
とても早い仕事にいつも感謝であります。


ちょうど土曜日にありの文庫さんに納品に出かける予定でしたので、
渡りに船という感じでかわらばんくんも納品させてもらいに行きました。

前回伺ったのが3月の中旬ぐらいでしたから、
そんなに日は経っていないのですが
店内のレイアウトが変わっており、新鮮な印象を受けました。

階段を上ると、初夏っぽい髪型のYさんと
髪の伸びたKさんが出迎えてくれました。

なんかパソコンの調子が悪くて、以前使ってたパソコンから
データを取り出すみたいな作業をしてたところでした。

ここ最近、ほんとに暑くなってきたということもあり
冷たい飲み物出していただきました。
Kさんのおすすめということで、○ィルキンソンの
ジンジャーエールを。

他のメーカーのものより辛口なのが特徴ということで、
たしかに舌に残るピリピリとした感じがクセになり、
鼻からショウガの香りが抜けるたびにクシャミがでました。


本題のかわらばんくんですが、
さっそく店頭においていただいております。

「あれ?こんな話ありましたっけ」と、
Kさんもおっしゃってましたが、
フリペ版を読んだ方でも新鮮な気持ちで
読んでいただけると思います。


※タイトルの葛饅頭は、Oがお土産に持っていったものです。
 結局、ご好意で玄米茶と一緒にいただいてしまいました。

納品日記

 2月11日(土)

 昼過ぎM1人、フリーペーパー『かわらばんくん⑩』納品の為京都へ。
 梅田から阪急電車(特急)に乗って烏丸駅で下車、ありの文庫さんに向かう。
 Y田さんK田さんが2人揃ってあたたかく迎えてくれました。
 山坂の新刊6号を力強くPUSHしてくれていて、今日までに既に数冊売れたとのこと。
 非常にありがたいです。
 K田さんから、ご親戚からのお土産をおすそ分けとしていただく。
 『北海道限定 札幌おかきOh!焼とうきび』美味しかったです。
 ※2袋いただいた内の1袋は翌日ちゃんとOに渡しました。

 近所のうどん屋さんへ食事休憩をとりに出かけるY田さん(かっこいいコートを羽織ってる)
 に見送ってもらいガケ書房さんへ。
 ありの文庫さんからガケ書房さんへは徒歩で。
 夏場はさすがにしんどいので京阪電車を利用したりしますが、寒い時期は早足で歩いてると
 結構な距離なので運動になり、体がポカポカしてくるので気持ちいいです。
 ありのさんからガケさんまでは徒歩で30分~40分くらいでしょうか。
 いつも正確に所要時間を計ろうとして忘れてしまうので、次はきちっと何分かかるか
 計ってみようと思います。
 皆さんも機会がありましたら『ありの文庫~ガケ書房』コースのウォーキングにチャレンジ
 して、何分くらいかかったかMに教えてください。
 
 ガケ書房さんでも『かわらばんくん⑩』無事納品。

 
 2月12日(日)

 13時にOと四ツ橋駅で待ち合わせして、
 貸本喫茶ちょうちょぼっこさんへ。
 ちょうちょぼっこさんへお邪魔するのは実に2年ぶり。
 今日はTさんがお店番をしていて、美味しいチャイをいただきました。
 2年ぶりに行ったわけですがやはり非常に居心地の良い素敵な空間で、Oも
 「 ええなぁ~ 」
 と何回も言っていました。
 
 ちょうちょぼっこさんは4月末で閉店されるそうです。
 かわらばんくんのフリーペーパーを置かせてもらったり
 山坂の冊子を預かってもらっていたりと何かとお世話になっていましたので
 さみしい気持ちもありますが、Tさんによると今後の展開も何かしら
 あるようですので、ちょうちょぼっこさんのいちファンとしてこれからも
 こっそり注目しております。


 ちょうちょぼっこさんを後にして中津の□(シカク)さんへ山坂6号納品。
 今日はTしげさんが優しく出迎えてくれて、いろいろと興味深い話を聞かせてくれました。 
 □さんは今年の5月で1周年を迎えるとのこと。
 それに合わせて□さん主催のイベント的なものも企画されている様子で
 なかなか□さんからも目が離せません(漠然とした文ですいません)。
  
 □さんへの納品を以て、山坂6号の取り扱い書店様への納品もとりあえず完了。
 どちらのお店も素敵なお店ですので、また皆様それぞれのお店に立ち寄ることが
 ありましたら山坂の冊子も買ってくださいね。 

 山坂6号取扱い書店様の情報サイト→http://www.yamasaka-shobo.com/news.html

 納品後、Oと回転寿司屋へ。
 Mは7皿、Oは8皿でもう満腹になってしまい、お互い年をとったなぁと思いました。



 かわらばんくん情報

 フリーペーパー版の『かわらばんくん』がこの度目出度く⑩号を迎えました。
 ⑩だからどうしたと言われれば話はそれまでですが、やはり二桁を迎えられたのは
 個人的にうれしいものがあります。
 2年前に、山坂書房初の単行本!!と銘打ってつくりました
 オフセット印刷版の『かわらばんくん』も手元の在庫がぼちぼち底をつき、
 いよいよ『かわらばんくん第2集』の発行か!とM1人(Oもほんの少し)盛り上がって
 おります。
 現在、少しずつ発行に向けて準備をしている最中です。
 年度内にはなんとか、遅くても夏になるまでには発行したいという思いがあります。


      マスク
       最近はできるだけ、くよくよしないように心がけています。


  
        菱餅 

  

 詳細はまた追ってお知らせいたします。
 
  
 かわらばんくん情報 了

 

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