FC2ブログ

山坂8号 委託販売

5月の漫画即売会で販売しました、漫画雑誌山坂 第8号は
東京は中野のタコシェ様、大阪は此花区のシカク様にて、
委託お取り扱いをお願いしております。

お近くに立ち寄られた際は、ぜひお手に取っていただければと思います。

スポンサーサイト

此花 シカク

中津より7月1日に移転オープンしました
シカク」さんに行ってまいりました。

P7155369.jpg

洒落た外観。
わりと昔ながらの住宅の多いエリアですが、存在感あります。
ゴロゴロと左側だったかな、引き戸を開けて店内へ。

13時ちょっとすぎ、開店して間もない時間帯に行ったのですが、
店内には複数のお客さんがおり、賑わっておられました。

今回は、移転のお祝い(挨拶)に、5月に発行した漫画誌「ヨット」の納品も兼ねて。

お店番のTさんと話をしていると、シカクさんがお店を始めたころの話になって、
自分たちが当時しゃべっていたこともよく覚えておられたので、
なんというか冷や汗ものでした。

その頃話されていたことをひとつひとつ実現させ、
ご苦労もあったでしょうが、すばらしいお店を作られているなあと思いました。


しかしこの日は良い天気すぎて、お店を出た途端の直射日光にやられ、
思わず近くの喫茶店に避難しました。

P7155368.jpg

スモークのかかった扉で中の様子が分からなかったのですが、
看板の雰囲気が良かったので入店。
レモンスカッシュを注文する。

P7155367.jpg

色的にはマロンのアイスレモンティーの色みたいなのですが、
聞くと自家製のレモンの蜂蜜漬けシロップを炭酸で割ったという逸品。
やさしい味でした。

このエリア、この先何度か訪れることになると思います。

三都物語

新刊の山坂七号を、お世話になっている
書店様におさめてきました。

トンカ書店さんからの紹介で、このたび
兵庫は灘にあります「古本屋ワールドエンズガーデン」でも
山坂を扱っていただけることになりました。

お店は駅からも近く、物静かなたたずまい
商品のスリップや紙袋なども手作りで、
丁寧な仕事が感じられます。

お店の真ん中にあるソファで、
猫のぶんちゃんも、のびのびしてました。

店主さん曰く、六号掲載の「ユートピア」に
出てくる風景に所縁があるとのことで、
ロケハンに出かけたあの夏を、ちょっと思い出しました。


そこから、京都烏丸まで足をのばし、ありの文庫さんへ。

Yさん、ラジオで阪神‐広島戦の中継を聴いておられて、
ペナントレース終盤、負けられない試合が続く中での
ファンチームの体たらくに、力が入っていた様子でした。

お店に寄せてもらうのも本当に久しぶりだったのですが、
変わらず近況の報告をさせていただいたり。

もうちょっとこう、ブログを更新するとか、
気楽に作れるペーパーを出したり、どうですかねと
激励のアドバイス、Yさんの愛情だと感じています。


最後に、大阪中津にあるシカクさんへ。

TMEさんが金色モヒカンになっていたのと、
レジ横が団欒スペースみたいになっていました。

もう販売していない過去のミニコミなどを見ることができる
アーカイブス棚から、Mの「バローミュウ」が出てきてビックリ。

ちょうど今、二人フリマというイベントをやっているようです。
フライヤーに書かれていた鉄人28号のブリキ人形は
まだお目見えしていないのか、売れてしまったのか、はたまた…


今回は、お店を回りながらの納品をさせていただきましたが、
中野のタコシェさま、京都ガケ書房さまにも
委託をさせていただいております。

遠方におりますMのほうでも、委託していただけるお店を
開拓しているようですので、取り扱い書店様については、
またまとめたいと思います。


どうぞお立ち寄りの際には、手に取っていただけると幸いです。

金柑

先日、京都にあるありの文庫さんへ行ってきました。

久しぶりに伺うので、手ぶらというのもなんかな~
と思いまして近くのお店をウロウロしていると、
金柑を甘い蜜でことこと炊いたみたいなお菓子があったので
それに決めました。

金柑といえば、5月のコミティア。

Mは深夜バスで東京ビッグサイトに乗り付けてきたのですが、
途中のパーキングか何かで金柑を買ったとのことで、
ジップロックに入った金柑をやたらOに薦めてきたのです。

ちょっと抵抗はあったものの(他人の袋に手を入れるのに抵抗があります)、
口にしてみると甘酸っぱく、金柑独特の苦味がなんともクセになる味でした。

結局、イベント中にほとんど食べてしまったように記憶しております。

そんな話を、お菓子を囲みながらありの文庫さんでしていると、
地域によっては金柑が給食で出るところもあるらしいですね。

小学生なんかにはハードルが高い食べ物のように思いますが、
日常的に食べていればそんなこともないのでしょうか。


そんなこんなでですね、漫画誌「バス」を置いていただける事になりました。
近いうちに告知していただけると思います。

鉛筆をつけてという煩雑な取扱いになるので、
委託をお願いできるところは限られてくるかとは思いますが、
即売会には足を運びにくいという方はぜひ。


img155.jpg
「浮雲先生」より

img156.jpg
「デート」より


次の即売会は、関西コミティア41(10月14日)の予定です。

葛饅頭

先週入稿したばかりの「ごぶさた かわらばんくん」ですが、
もう刷り上ったということで、金曜日に自宅の方に届いておりました。

この時期は、どこの印刷所さんも繁忙期だと思うのですが、
とても早い仕事にいつも感謝であります。


ちょうど土曜日にありの文庫さんに納品に出かける予定でしたので、
渡りに船という感じでかわらばんくんも納品させてもらいに行きました。

前回伺ったのが3月の中旬ぐらいでしたから、
そんなに日は経っていないのですが
店内のレイアウトが変わっており、新鮮な印象を受けました。

階段を上ると、初夏っぽい髪型のYさんと
髪の伸びたKさんが出迎えてくれました。

なんかパソコンの調子が悪くて、以前使ってたパソコンから
データを取り出すみたいな作業をしてたところでした。

ここ最近、ほんとに暑くなってきたということもあり
冷たい飲み物出していただきました。
Kさんのおすすめということで、○ィルキンソンの
ジンジャーエールを。

他のメーカーのものより辛口なのが特徴ということで、
たしかに舌に残るピリピリとした感じがクセになり、
鼻からショウガの香りが抜けるたびにクシャミがでました。


本題のかわらばんくんですが、
さっそく店頭においていただいております。

「あれ?こんな話ありましたっけ」と、
Kさんもおっしゃってましたが、
フリペ版を読んだ方でも新鮮な気持ちで
読んでいただけると思います。


※タイトルの葛饅頭は、Oがお土産に持っていったものです。
 結局、ご好意で玄米茶と一緒にいただいてしまいました。

| TOP | NEXT